駒林果樹園のりんご畑の様子

皮ごとかぶりつきたくなるりんごいかがですか

山形県東根市でりんご「サンふじ」「はるか」を栽培しています。

医者いらずといわれるほど体に良い果物「りんご」。りんごの中でも味がよく、おいしいと人気のある「サンふじ」を祖父の代から栽培しています。
木で十分に熟したみずみずしいりんご。 受粉には蜂の力を借りて、極力自然素材の肥料を使って肥えた土づくりを行い、
安心して食べられるおいしいりんごを目指しています。
ぜひ皮ごと食べてみてください。

りんご
りんごの収穫風景

味が濃いりんごサンふじ

サンふじは甘みが強く、程よい酸味もあり、味の濃さが魅力のりんごです。
ふじりんごの中でも、袋をかけずに、太陽の恵をたくさん浴びて育ったりんごを『サンふじ』と呼びます。

木で十分に熟してから、一番おいしい時期に収穫しています。

りんごの栽培は土づくりからはじまります。

春のりんご畑
りんごの花

りんごは春に白い花を咲かせます

サンふじの花は春に白い花を咲かせます。 良い実をつけるには良い花が必要です。

良い花を咲かせるには良い蕾を育てます。前年の夏ごろには蕾の元ができています。光合成のためには大切な葉を取りすぎないように細心の注意をして育てています。

7月に入るとりんごは実をつけます。
まだ硬くて緑色ですが、小さくてもりんごの形をしています。
このころ枝ぶりや実の付き方をよく見て摘果を行います。

春の青いりんご
りんごはるかの果実と樹

濃い甘さはるかりんご

「はるか」は「ゴールデンデリシャス」と「スターキング」の交配品種で、 2002年に岩手大学農学部で生まれました。 生産量が少なく、希少な品種のりんごです。 はるかの特徴はなんといってもその糖度の高さ。 平均で15度を超え、それでいて酸味は柔らかく 黄色いりんごでは珍しく、蜜が入りやすいと言われています。 果肉は硬めで、シャキシャキとした食感が特徴です。 袋をかけずに、太陽の恵をたくさん浴びて育ったはるかは黄色の皮にソバカスがあります。

甘みが強く、程よい酸味のある、味の濃さが魅力のサンふじりんごと、 糖度が高く、酸味の柔らかい、シャキシャキ食感が特徴の希少なはるかりんごを 一緒にお楽しみいただける食べ比べセットも用意しました。 どちらのりんごも袋掛けをせずに太陽をたくさん浴びて育てました。 木で十分に熟してから、一番おいしい時期に収穫したみずみずしいりんごです。 果樹園から直送でお送りします。

春のりんご畑

さくらんぼ・りんご通販

りんごの収穫は12月中旬ころです。10月初旬から予約販売を承ります。ご希望の方に予約販売が始まる日が決まり次第ご連絡します。詳しくはオンラインショップでご確認ください。

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